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結婚式にまつげエクステをするときは、何日前から準備すべき?

人生最高の日を迎える結婚式。晴れの日に向けてまつげエクステ施術を希望する方も多くいるようです。では結婚式当日に向けてエクステを施したい場合、実際にはどのくらい前から準備をすれば良いのでしょうか?

結婚式当日用の施術は直前に!

まつげエクステのつけたての美しさを保てる期間はお手入れ方法にもよりますが、だいたい1週間程度と言われています。

特に、まつげエクステをつけ慣れていない人の場合は、メイクやメイク落とし、洗顔などを行う際にエクステに負担をかけてしまって、キープできる期間が短くなってしまうというケースがあるようです。このようなことから、可能な限り前日に施術を行うのが良しとされています。

まつげエクステに使用されるグルー(接着剤)は、施術後約5時間程でほぼ硬化すると言われています。そのため、結婚式の前日に施術を行っても翌日の結婚式には十分に乾いている状態です。付けた直後のような美しい状態で結婚式に臨むためにも、前日の施術をおすすめします。もし難しい場合でも3日前くらいまでにはサロンへ行くようにしましょう。

ただ、他にもフェイシャルエステやエステシェービングなど、結婚式前は何かと忙しく、どれから施術を行うべきか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。フェイシャルエステやシェービングは、うつ伏せになったり、スチームをあてたりするため、まつげエクステに影響が出る可能性があります。

できれば、すべての施術を終わらせて、最後の仕上げとしてまつげエクステを予約するのが望ましいでしょう。

自まつげの状態を把握しておくことが大事

結婚式前のまつげエクステは結婚式の前日がベストですが、結婚式前日に初めてサロンを訪れて施術を受けるのは避けてください。なぜなら、まつげエクステで使用するグルーでアレルギー反応を起こしてしまったり、まぶたや眼球が腫れる、かゆみが生じるという可能性もあるからです。

このような可能性を踏まえて、必ず事前にサロンを訪れ、複数回施術を受けておくことが大切です。その際に、アレルギーの有無や自まつげの状態、仕上がりなどをしっかり確認してもらいましょう。

自まつげのケアも忘れずに

自まつげがハードにダメージを受けた状態では、まつげエクステは満足のいく仕上がりを得ることが難しくなります。

このような場合、マスカラを塗るのを少しお休みしたり、まつげの美容液などをこまめに塗ってまつげを育毛する必要があります。時間をかけて充分に状態を整えてからエクステをつけないとすぐに取れてしまう可能性があります。

結婚式の2~3カ月前になったら、いつもより念入りにアイメイクを落とす、マスカラを塗る回数を減らす、まつげ美容液をこまめに塗るなどして自まつげのケアを行うようにしましょう。

ドレスやメイクにあわせて、まつげエクステを楽しむ

普段はナチュラルメイク派という方も、華やかなウェディングドレスに合わせていつもと違うメイクをすることでしょう。

花嫁のドレスには、華やかなメイクがよく似合います。目元に華を添えるまつげエクステは、花嫁の表情をより一層輝かせてくれるのです。

また、感動のシーンが多い結婚式当日、花嫁さんは涙を流してしまう瞬間も多いことでしょう。マスカラが流れて黒い涙を流してしまっては、せっかくのドレスやメイクも台なし。でも、まつげエクステならそんな心配は不要です。

まつげエクステは、デザインによって与える印象もさまざま。普段から繰り返し施術を受けていて、自分好みのデザインが決まっている人は問題ありませんが、初めての人は、つけるまつげの長さ、太さ、カールの角度など、複数のデザインがあるので迷ってしまいます。

結婚式の日取りが決まり、ドレスやメイクのテイストが決まったら、早めにサロンを訪れて、事前にスタッフと相談しておきましょう。複数回、数種類のデザインを試しておけば、式当日にはベストなデザインを選ぶことができます。準備を怠らず、まつげにも十分な時間をかけて人生最高の日を迎えましょう!

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