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第一印象でキメる! 就活メイクの方法

就職活動中、面接での第一印象はとても大切です。当然、暗い印象を与える方よりも、明るい印象を与える方の方が好まれますし、第一印象がその後に始まる面接の流れを左右すると言っても過言ではありません。ここでは、就活におすすめのメイク方法をご紹介します。

就活メイクで気をつけたいこと

就職活動中の方は、あまり濃いメイクはしないように、心掛けている方が多いでしょう。たしかに、化粧が濃くて派手な印象を面接官に与えてしまうのは、あまり良くないですよね。フレッシュな印象を与えようと、ナチュラルに徹するのは決して間違ったことではありません。

しかし、ナチュラルメイクにしようとするあまり、ほぼノーメイクに見える仕上がりになってしまった、何てことはないでしょうか?

これから社会人になる身としては、ほどよくメイクを施すのがマナーですし、ナチュラルすぎると血色が悪く見えてしまう恐れがあります。血色が悪い顔では、相手に暗い印象を与えてしまうので、ノーメイクに見えない程度の明るさを出すことが大切です。

就活メイク! フェイス編

血色が良く明るい印象に見せるためには、ベースメイクが大切です。ベースメイクが崩れないように、メイク前に化粧水をたっぷりと使い、肌が潤った状態にしておきます。前日に、保湿パックをしておくのも良いでしょう。

まず、色ムラができないように、メイク下地を丁寧に塗っていきます。適量を手で温めてから、クルクルと肌に馴染ませていきましょう。クマがあっては、せっかくのメイクが台無しになってしまうので、コンシーラーでしっかりとカバーするようにしてください。

その後、クリームチークを頬に乗せてから、パウダーファンデーションをさっと押し込むように塗っていきます。こうすることにより、チークが目立ち過ぎず、じんわりと明るい肌ができあがります。下地はしっかり、ファンデはうっすらがポイントです!

就活メイク! アイズ編

就職活動中は、マスカラやアイラインの“濃さ”にも注意を。特に、目を囲むようなアイラインはNGです。まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるようにしてラインを引くと、ナチュラルに仕上げることができます。

アイブロウは、やや太めの方が柔らかい印象を与えます。髪よりも若干明るめのカラーで、ゆるいカーブを描くように描いていきましょう。

目元のメイクで、多くの方が気になっているのが、アイシャドウの色ではないでしょうか。
「明るい印象にするためにはピンク?」、「大人っぽくするためにはブルー?」とあれこれ悩んでしまうところですが、就活メイクとしては、ブラウンが定番。就職活動中に多い黒髪や濃い茶色の髪にはブラウン系が似合い、また重たい印象にならないのがブラウン系のメリットです。

その際、単色ではなくホワイト、ベージュ、ブラウンを薄いカラーから順にグラデーション付けするのがおすすめです。濃い色はアイラインをぼかす程度に、際に入れると立体的な目元に仕上がります。

就活メイク! リップ編

きちんとしたメイクとしての印象を出すのが、口紅です。リップクリームやグロスだけでもツヤ感は出ますが、顔色を明るくするためにも、口紅は欠かせません。

口紅は、赤や濃いピンクなど、派手な印象を与えるカラーは避けましょう。肌に馴染むようなベージュやオレンジ系、ピンク系がおすすめです。口紅を塗る前にリップクリームを塗ると、より潤い感がアップし、口紅も長持ちします。

あまり口紅を付けたことがない方は、面接前に何度か練習しておけば、面接日当日になって上手く塗ることができずに焦ることもありません。

メイクの仕方だけで、第一印象は変わります。相手に好感を持ってもらえるようなメイクを心掛けましょう。ノーメイクに近いナチュラルすぎるメイクはおすすめできませんが、気合いを入れ過ぎてバッチリメイクをすると相手に不快感を与えることもあるので注意してください。

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