column

手抜きに見えない! アイメイクの時短メイク術

顔を洗ってメイクをして、食事をして……何かとやることが多くて忙しい朝。「ついうっかり寝坊をして、メイク時間がなくなってしまった!」なんて経験をしたことがある女性も多いのではないでしょうか。

しかし、特に目は人と話しているときに見られることが多く、アイメイクが適当では、手抜きをしたのがバレバレになってしまいます。

そこで、メイクの時間がないときでも必ず時間を掛けてほしいのが「アイメイク」と「ベースメイク」。そこで今回は、時間がないときでもできる、時短アイメイク法を紹介しましょう。

短時間アイメイクのコツ

短時間でアイメイクを行うためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
「アイシャドウ」、「アイライン」、「マスカラ」といった部分に分けて見ていきましょう。

<アイシャドウ>
方法その1:単色で入れる。
複数の色を使えば、それだけ時間が掛かります。時間がない場合は、アイホールにブラウンやブルーといった落ち着いた色合いのものをのせましょう。明るい色だけだと、「簡単に化粧を済ませた印象」が残り、浮いてしまうこともあるので注意してください。

方法その2:指先を使う
チップを使って丁寧に色を入れると、それだけ時間が掛かってしまいます。指先でふんわりと、ニュアンスで入れる程度を意識しましょう。アイホール全体に明るい色、目の際の目尻側に濃い色をのせたら、目の下の涙袋に明るい色を少しだけ入れます。これだけで、きちんと化粧をしている印象を出すことができます。

<アイライン>
急いでラインを引いて失敗してしまうと、色が濃いだけに大惨事になってしまいますよね。時短メイクのときは、下まぶたには入れなくてOKです。
ここでポイントなのは、一本でしっかりと発色するアイライナーを選ぶこと。ただし、ガッツリとラインを入れ過ぎないよう気を付けて使いましょう。

「ラインを入れる時間もない!」という方は、アイシャドウで代用してみてください。ダークブラウンのアイシャドウを細いチップに付けて、トントンとまぶたになじませれば、ふんわりとした雰囲気に仕上がるはずです。

<マスカラ>
マスカラは、時短メイクの中でも省略しない方が良い部分です。まつ毛がナチュラルなままでは目力が減り、のっぺりとした印象を与えてしまうことも。
ビューラーは時間がなければ省いても構いませんが、その場合はカールタイプのマスカラを使いましょう。まつ毛上下にしっかりと塗って、ダマもきちんと取ってくださいね。

なお、アイメイクだけでは、メイクをしていない肌との差が出て、顔から浮いて見えてしまいます。BBクリームを始めとするオールインワンタイプ(コンシーラーや下地など複数の役目を果たすもの)を利用するといった工夫をして、ベースメイクもきちんと済せるようにしましょう。

メイクを時短するための環境作りを

しっかりと時間を掛けて行うのが、普段のアイメイクです。しかし、時間がない時短メイクでも、前半で紹介したテクニックを使えば、手抜きに見えません。アイメイクの時間を少しでも減らすために、日ごろから以下のようなことに気を付けましょう。

1.前日にお手入れをする
日々きちんとお手入れしている肌と、そうでない肌では、メイクのしやすさが全く違います。カサカサしたりごわごわしていたりする肌では、アイラインも引きにくく、ファンデーションもきちんとのりません。

2.手早く化粧ができる環境を整える
鏡とメイク用品の位置を決めておいて、毎日そこに片付けることが大切です。道具を探す時間が必要ないというだけでも、かなり時間が短縮できるはず。

また、化粧の時間を減らすために、まつ毛エクステをして、アイメイクに掛かる時間を省略するというのも有効な方法です。2~4週間に1回程度エステに行くことで、その後のマスカラは不要になるので、かなりの時間を短縮することができます。

このように、面倒なアイメイクもきちんとポイントを押さえて行えば、時間をグッと短縮することができます。今回ご紹介したメイク方法以上に時短メイクを目指したい場合は、まつ毛エクステにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。毎日のアイメイクの時間を、かなり減らせるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です