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リペア?再施術?まつげエクステのメンテナンス方法

サロンで施術してもらった「まつげエクステ(まつエク)」はできるだけ長くキープしたいですよね。例えば、一部のまつげエクステが取れてしまった場合、どのようにメンテナンスすればよいのでしょうか。

今回は、まつげエクステのメンテナンス方法についてご紹介します。

まつげエクステのメンテナンスには2種類ある

まつげエクステのメンテナンスには、「リペア」と「オフ」の2種類があります。

「リペア」とは、まつげエクステが取れてしまった部分だけに再度まつげエクステをつけて修復する方法です。全体のバランスを整えるために行うものだと考えるとよいでしょう。

一方、「オフ」は現在ついているまつげエクステをすべて取り除いてから、新たにまつげエクステをつける方法です。サロンによっては「リムーブ」と呼ぶこともあります。

「まつげエクステ」こういう場合、リペアと再施術どっちが最適?

自分の「まつげエクステ」の状態によって、メンテナンス方法が変わります。
どちらが最適かは自分では判断しずらい部分がありますので、サロンの専門スタッフに相談することをおすすめします。

なかには、まつげエクステが完全に取れるのを待ってから、新たに施術する方もいるようです。自分の希望や予算がはっきりと決まっているのであれば、それに合わせて方法をえらぶとよいでしょう。

メンテナンスに関するよくある勘違い

まつげエクステが取れてしまってからメンテナンスを行えばいい、と勘違いしている方がいるかもしれません。

しかし、メンテナンスはまつげエクステが取れていなくても、定期的に行う必要があります。まつげエクステをつけてしばらく経つと、まつげが伸びてきたり、毛の生える向きが変わる場合があります。

また、一本だけ長く飛び出してしまうことがあります。そういった際は、全体的なバランスをよくすためにメンテナンスを行うとよいでしょう。

リペアのために頻繁にサロンに通うことは、お金も時間もかかりますよね。しかし、適度な頻度でメンテナンスを行うことでまつげエクステを長持ちさせることができます。

まつげエクステのメンテナンス頻度

リペアは、およそ2~4週間ごとに行うとよいでしょう。この間隔でメンテナンスすれば、まつげエクステを常にきれいな状態に保つことができるといわれています。

頻繁に通うことは面倒に感じる方もいるかもしれませんが、せっかくの「まつエク」なのですから、しっかりとメンテナンスを行い、いつも美しい状態に整えておきたいものです。

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