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マツエクをしていた時に泣いて涙がついても大丈夫?

実績と信頼のあるサロンで、高い技術を持ったアイリストに施術してもらえば、まつげエクステでトラブルを引き起こすことはまずありません。

ただ、稀にまつげエクステでドライアイの症状が出てしまう場合があるようです。ここでは、ドライアイになる原因とその具体的な症状を紹介していきます。

施術中にグルーが目に入ってしまうと……

ドライアイとは、涙の質や量が低下してしまって、眼球の表面の状態が悪化し、目が乾く、目が痛い、目が疲れる、目が充血する、目がかすむなどの症状が出る病気です。

稀に、まつげエクステの施術でこのドライアイを引き起こしてしまうことがあります。
それは、慣れていないアイリストが施術したときに、グルーが目の中に入ってしまったときです。

他にも、決して多くはないですが、施術中に涙を流してしまい、グルーがにじんで目の中に入ってしまうということも。

万が一、施術中に急に目が染みるといった症状が現れた場合には、すぐに流水で洗い流すようにしてください。ほとんどの場合それで症状は治まりますが、上記のような症状が続く場合は、病院へ行くようにしてください。

そして、施術後はグルーが完全に硬化するまでの数時間は洗顔や入浴を避け、グルーの成分が目に入ることを防ぐようにしましょう。

不安がある人は施術をする前に必ずアイリストに相談を。多くのサロンでにじみにくいグルーや低刺激のグルーを用意しています。

サロンではなく、自分でまつげエクステの装着を行う方がいますが、技術力不足で目にグルーが入ってしまうケースが多く報告されています。まつげエクステの装着は技術をもったサロンスタッフにまかせるのが安心と言えます。

ドライアイの原因はまつげエクステだけじゃない!

まつげエクステの施術後、ドライアイの症状が発生したからといって、その原因がすべてまつげエクステにあるとは限りません。

上記したように、まつげエクステ施術時にグルーが目に入り、ドライアイになってしまう可能性はもちろん否定できませんが、ドライアイは、コンタクトレンズの使用頻度が高かったり、PC、スマホなどの画面を長時間見続けることによって、目の乾燥が強くなり引き起こされることも多いからです。

加えて、睡眠不足など、生活リズムの乱れが原因で、ドライアイの症状が引き起こされることもあります。

このように、ドライアイを引き起こす原因は様々です。ドライアイになったからと、すぐにまつげエクステのせいにして、施術を諦めるのではなく、ドライアイの症状が現れたら、まずは自分自身の生活環境を見直して、その原因を探ってみてはどうでしょうか。

ドライアイを改善するには?

もし、ドライアイになってしまったら、眼球の表面が乾燥してしまわないよう、こまめに目薬をさすなどの対処療法を行います。点眼療法で症状が改善しない場合には、眼科で涙を排出する涙点にシリコン製のプラグを挿入する、涙点プラグ療法を行うケースもあります。

他にも、生活環境を改善して症状を軽減させることも可能です。例えば、パソコンを長時間使用する場合は、定期的に目を休ませたり、頻繁にまばたきをして乾燥を防ぐようにしたり。冬場のエアコンは、目の乾燥の原因になってしまうので、加湿器を置くなどして湿度を調整するようにします。

目を休めることはドライアイの症状を改善するのにとても有効なので、充分な睡眠をとることも大切です。

このようにドライアイを引き起こす原因は、まつげエクステだけではありません。過度に心配するのではなく、まずは信頼できるサロンと、頼れるアイリストを見つけて、安全なまつげエクステを施術できる環境を作りましょう。

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