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アレルギーの人はまつげエクステをつけることができない

アレルギー体質の人が増加傾向にある現代。スギやヒノキ、イネなどの花粉やペットの毛、ダニ、ハウスダストに大気汚染……と、世の中はさまざまなアレルゲンにあふれています。

「アレルギー体質」の人は、食事や身に付けるものなど、さまざまなものに対して注意しなくてはいけませんが、まつげエクステを行う場合には何か気を付けなくてはならない点はあるのでしょうか。

ここでは、アレルギー症状がある場合にまつげエクステを行う際の注意点をまとめました。

どんなアレルギーであれ、症状がある間はお休みを

まつげエクステは、自まつげに人工毛をグルー(接着剤)でつけていくので、少なからず自まつげやまぶた、結膜などに負担がかかっています。アレルギー症状が出ているときはまつげエクステの施術は避けたほうが良いでしょう。

アレルギー症状が出ている目元は、抵抗力が落ちていて刺激を受けやすい状態になっています。そこにさらに負担をかけてしまうと症状を悪化させ、重症化させてしまうことがあります。

症状が出ている間はまつげエクステの施術はお休みし、良質な睡眠をとるようにしたり、バランスの良い食事を心掛けて体調を整えてください。そして、症状が落ち着いてからまつげエクステを行うようにしましょう。

施術にまつわるアレルゲンを確認してから

まつげエクステの施術に関わるアレルギートラブルの多くは、グルー(接着剤)とツイーザーが原因。このことを知っておくだけでも、施術時に気をつけるべき点が明確になります。

各サロンでは、グルー、ツイーザーともに、アレルギー反応を起こしにくいものを用意していることが多いので、アレルギー体質を自覚している場合は、アイリストに自分の体質を正確に伝え、使用するツールを決定しましょう。

それでも心配な方は、事前にパッチテストを行うことができます。経験のあるアイリストが対応してくれますので、不安な点がある場合は、遠慮なく相談してください。

信頼できるサロンとクリニックを見つけよう!

サロン内や使用するツールの衛生面が徹底されていなかったり、施術前のカウンセリングが十分でない、スタッフの説明が不十分といったサロンは信頼できるサロンとは言えません。

巷には「激安!」、「つけ放題○○円」といったまつげエクステが安価に行えるお店がたくさんありますが、“安さ”だけで選ぶのではなく、安全面がしっかりしている、スタッフの技術力が高いということも踏まえたうえで、信頼できるサロンを選ぶようにしましょう。

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