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もうダマにならない! マスカラをきれいに塗るコツ

マスカラを塗ると、なぜかダマになってしまったり、気付くとパンダ目になってしまったり…そんなお悩みをお持ちの方は、実はマスカラの使い方を間違っているのかもしれません。

マスカラをきれいに塗るコツをマスターすることで、魅力的な瞳を手に入れることが可能になります。ここでは、マスカラの種類を始め、ダマにならないためのマスカラの使い方を紹介しましょう。

マスカラの種類

まずは、マスカラについて知識を深めましょう。一口にマスカラといっても、さまざまな種類があります。ここでは、いくつかの種類をピックアップして紹介していきます。

・ボリュームタイプ
<メリット>
・1本1本のまつ毛を太く見せる効果があります。
・ぱっちりとした可愛いらしい印象の顔立ちに仕上がります。

<デメリット>
・ダマになりやすく、付け過ぎるとマスカラの液が固まり汚い印象になってしまいます。
・付け方によっては、派手な印象になってしまうことも。

<使い方のポイント>
まつ毛の根本を中心に塗り、毛の先には付け過ぎないようにしましょう。

・ロングタイプ
<メリット>
・毛を長く見せる効果があります。
・ナチュラルな印象に仕上がります。

<デメリット>
・べったり付くタイプではないので、仕上がりが物足りなく感じる方も。
・効果を実感するためには、重ね付けが必要になります。

<使い方のポイント>
まつ毛に沿って縦に動かし、長さを出していきましょう。

マスカラには、このほかにも、カールをキープしてくれるカールタイプ、涙や水に強いウォータープルーフタイプ、お湯で落とせるフィルムタイプなど、さまざまな種類があります。なりたい顔のタイプや用途によって、選ぶようにしましょう。

ダマのない美しいマスカラの塗り方とは?

折角マスカラを塗っても、ダマだらけではかえって汚らしく見えてしまいます。ダマができないようにマスカラを塗るには、どうしたら良いのでしょうか。

・ダマになりにくいマスカラを使う
マスカラの種類やブラシのタイプによって、ダマになりやすいものとなりにくいものがあります。もちろん、同じタイプでもメーカーによって違いもあります。どうしてもダマになってしまう方は、マスカラそのものを変えてみるというのも一つのやり方です。

・余分な液をしっかりと落とす
マスカラを付ける前に、容器の縁で、ブラシに付いた余分な液を落としましょう。ブラシの先端に付いた液もしっかり落としておくと、ダマになりにくくなります。

・まつ毛の根本中心に付ける
ボリュームアップタイプのマスカラをまつ毛の先にまでべったり付けると、ダマになったりパンダ目になったりしてしまいます。そのため、ボリュームアップタイプのマスカラを使うときは、まつ毛の根本付近で左右に動かすようにして付けましょう。

・コームでとかす
マスカラを付けた後は、しっかりコームでとかし、1本1本の毛を独立させましょう。また、最初からコームタイプのブラシや、歯間ブラシなどを活用して塗るのもおすすめです。

さらにマスカラを効果的に使うために

まつ毛をぱっちりと見せるためのメイク道具は、マスカラだけではありません。ビューラーやホットビューラーを使うと、まつ毛を上向きにさせ、ぱっちりとした目元を作ってくれます。

また、マスカラ下地は、マスカラのカールを長持ちさせ、まつ毛を保護する役割を持ちます。こういったアイテムをうまく活用して、ダマのないぱっちり目を手に入れましょう。

それでは、これらの便利なアイテムを使う場合、どのような順番がベストなのかを見ていきましょう。

1.ビューラー、ホットビューラー
ホットビューラーがない場合は、ビューラーのゴムを軽くドライヤーで温めると効果的です。

2.マスカラ下地
ビューラーで上がったまつ毛のカールを、しっかりキープします。カールを最大限にキープしたい方は、下地を塗った後に、もう一度ビューラーを使いましょう。

3.マスカラ
自分が目指すまつ毛のタイプに合わせた塗り方をしましょう。重ね付けをする場合は、ロングタイプマスカラの後にロングタイプか、ロングタイプマスカラの後にボリュームタイプの順で重ねます。

4.コーム
コームでまつ毛をしっかりととかし、ダマをなくして整えます。

今回は、マスカラをきれいに塗るためのコツをご紹介しました。女性にとって、アイメイクは理想の顔に近づくための重要なポイントです。アイメイクのコツを掴んで、ダマやパンダ目とは無縁の目元を手に入れましょう。

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