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まるですっぴん!? ナチュラルに見えるアイメイクのやり方

最近では、「ガッツリアイメイクよりも、ナチュラルな目元の方がかわいい!」と感じる方がたくさんいます。まるですっぴんのように見える、ナチュラルメイクの魅力はどこにあるのでしょうか?

今回は、その魅力に迫りながら、ナチュラルに見えるアイメイクの方法について紹介しましょう。

ナチュラルメイクは男性ウケする?

ガッツリメイクとナチュラルメイクでは、どちらが男性にウケが良いのでしょうか?
――答えは、「ナチュラルメイク」です。

多くの男性が「ガッツリメイクよりも、ナチュラルメイクが好き」と考えており、上手にナチュラルメイクをしている女性は、男性からの人気が非常に高いようです。

理由としては、ナチュラルメイクをすることで、その女性本来の肌や目の美しさが引き立つ、ガッツリメイクをしていると男性が気後れしてしまう、といったことが挙げられます。

このように、すっぴんに見えるようなナチュラルメイクをマスターすることで、男性から好意を持ってもらいやすくなるかもしれません。

本当に可愛いすっぴん風アイメイクって?

すっぴん風のメイクとすっぴんは、大きく異なります。すっぴん風のメイクはメイクをしないのではなく、いかにメイクしていると気付かれずに自然な可愛いさを引き出すのか、ということがポイントなのです。

中でもすっぴん風アイメイクにはいくつものやり方がありますが、ここでは特に一般的なものを紹介しましょう。

1.アイライン
ラインは引かないか、ブラウンなどの薄めの色で細目に引くのがおすすめです。ラインを引く場合は、上まぶたのインライン(粘膜のライン)に、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように引いていきます。目じり側だけにラインを入れると、元々の二重幅を活かすことができ、ナチュラルな印象になるのでおすすめです。

2.アイシャドウ
まず、アイホール全体に薄いベースカラーを丸くのせます。次に、アイラインに沿って濃いシャドウを細く入れてぼかしていきます。最後に、涙袋と目頭側に明るいカラーを入れましょう。全体的に同じ濃さにしてしまうと、のっぺりとした印象になるので、しっかりと陰影を付けてのせるのがコツです。

3.マスカラ
ボリュームマスカラではなく、ロングタイプのものがおすすめです。一本一本毛がが独立するよう丁寧に塗りましょう。最後にコームでとかして、毛の束やダマを作らないこともポイントです。ダマができると、マスカラを塗っているのが目立ち、不自然さが出てしまいます。

つけまつ毛を付ける場合は、必ずナチュラル系のものをチョイスするようにしてください。

これだけは揃えよう! ナチュラルメイク必須アイテム

ナチュラルメイクにチャレンジするにあたって、下記でご紹介するアイテムを揃えておけば、すぐにでもナチュラルメイクができます。今回は、アイメイクだけでなく、ベースメイクで使う道具もあわせて見ていきましょう。

1.下地、コントロールカラー、コンシーラー
ナチュラルメイクには、ベースメイクが必須です。自分の肌に合ったもの使うようにしましょう。

2.ファンデーション
薄付きのものだと、すっぴんぽさが出るのでおすすめです。パウダーの場合はブラシ、リキッドやクリームは、スポンジで余分なファンデーションを吸収させながら塗りましょう。

3.ロングマスカラとコーム
マスカラの色は黒がおすすめです。日本人のまつ毛はもともと黒なので、下手にブラウンにするとかえって浮いてしまうこともあるので注意しましょう。

4.アイライナー
主張しすぎないブラウンカラーがおすすめ。細い筆を選ぶと、まつ毛の間を埋めやすく、目をくっきりと見せてくれます。

5.アイシャドウ
ナチュラルなブラウン系のセットがおすすめです。

6.チーク
ピンク系の可愛いらしい雰囲気のものを選びましょう。

7.口紅
色の強すぎない、淡い色のものがおすすめです。透け感の出るグロスを使うのも良いでしょう。

8.パウダー
パウダーは、最後の仕上げとして必ず顔にはたくようにしてください。お化粧直しにも便利なので、常に持っておきたいアイテムです。

今まで、もっとたくさんの色を重ねたり、さまざまなアイテムを使っていたりしたという人もいるかもしれません。しかし、ナチュラルメイクは、メイクがちょっと足りないくらいの抜け感があることがポイントです。

塗りすぎると、いつの間にかガッツリメイクになってしまうので気を付けてくださいね。メイクの工程を増やすのではなく、一つひとつを丁寧に行っていくようにしましょう。

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