column

まつげエクステ専用マスカラについて

ひと昔前までは「まつげエクステにマスカラはNG」とタブー視されていましたが、実はポイントをおさえれば、まつげエクステとマスカラの併用は特に問題はありません。

さらにまつげを華やかに演出したいのであれば、知っておきたい「まつエク×マスカラ」の基礎知識をご紹介します。

まつげエクステに使えるマスカラはフィルムタイプ

まつげエクステを装着している間はマスカラを使えないというのはもう過去のこと。実はマスカラのタイプさえ気をつければ、まつげエクステにマスカラを塗って、ゴージャスな「盛りまつげ」を実現することも可能なのです。

まつげエクステに一番適しているマスカラのタイプは、クレンジング剤を使わずぬるま湯で簡単にオフできるフィルムタイプのものです。マスカラをオフするときに効果を発揮するオイルクレンジングは、まつげエクステに大きな負担をかけてしまいます。

その理由はエクステを装着する際に使用するグルーが、オイルに弱いため取れる原因になってしまうからです。

マスカラも日々進化しており、現在では、ぬるま湯で落とせるウォータープルーフの製品もたくさん販売されています。このようなマスカラを選べば、エクステだけでなく、涙や皮脂も気にすることなく楽しむことができます。

まつげエクステ専用マスカラも多数登場!

さらに、こうしたフィルムタイプのマスカラを発展させて、「まつげエクステ専用」を売りにするマスカラ製品も多数発売されています。

これらのまつげエクステ専用マスカラは、クレンジング剤なしでオフできるのはもちろん、まつげエクステへの負担をできる限り減らしたり、コーティング剤を加えてまつげエクステの持続力を高めたりとさまざまな工夫がされています。

また、まつげをケアする美容液成分配合のマスカラも効果があります。自まつげを健やかに保つことは、まつげエクステを美しくキープするためにとても大切なことです。自まつげの状態が気になる人にはこうしたケアマスカラを選ぶのも効果が期待できます。

まつげエクステをさらにゴージャスに彩りつつ、エクステの持ちも諦めたくないのであれば、こうしたまつげエクステ専用マスカラを使用することをおすすめします。

まつげエクステに負担とならないマスカラの塗り方は?

マスカラの塗り方でもまつげエクステへの負担を軽減することができます。

まつげエクステをしていない自まつげにマスカラを塗る場合、根元からしっかり塗ってボリュームアップさせるのが一般的です。

これに対して、まつげエクステを装着している場合には、マスカラは根元を避け、毛先を中心に塗布します。まつげエクステで根元のボリュームアップは十分実現されています。マスカラがまつげエクステのグルーに影響してしまうのを避けるためにも、マスカラは毛先にとどめるようにしましょう。

また、マスカラを塗る前にはビューラーでまつげをカールさせる習慣がついているという方も多いと思いますが、ビューラーの使用はまつげエクステに大きな負担をかけてしまいます。マスカラを塗る際には、ビューラーは使わない用に心がけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です