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まつげエクステを長持ちさせるための正しい洗顔方法

普段は何気なくしている洗顔も、まつげエクステをつけている時は慎重に。バシャバシャと激しく目元を洗えば、まつげエクステに大ダメージを与えてしまいます。パッチリまつげを少しでも長くキープするための、正しい洗顔方法をマスターしましょう。

まつげエクステの弱点とは?

ご存知の通り、まつげエクステはとてもデリケート。外部からのさまざまな影響で、寿命が短くなってしまいます。そんなまつげエクステの弱点をご紹介します。

・油分
まつげエクステの接着に使うグルーは、油分に触れると溶け出してしまいます。
オイルタイプのクレンジング剤はもちろん、私たちの体から出る汗や皮脂もまつげエクステの大敵です。

・熱
ドライヤーや暖房器具などの熱風に当たると、まつげエクステのカールが伸びてしまいます。一度伸びたカールは、残念ながらもう元には戻りません。前髪をブローする際は注意が必要ですね。

・刺激
これは指先や物が触れるなどといった“物理的な刺激”のこと。気になってつい指で触れたり、目をこすったりすると、まつげエクステが取れやすくなってしまいます。長持ちさせるにはなるべく刺激を与えないことが大切です。

まつげエクステを長持ちさせる洗顔方法

まつげエクステ着用時に気を付けたいのが毎日の洗顔です。長持ちさせるには、「油分」「熱」「刺激」といった弱点から遠ざけることが必要です。

まずメイク落としには、油分を含まないオイルフリーのクレンジング剤を使います。
そして、目元を洗う時には強くこすらないことが肝心! まつげの部分は、根元から毛先に向けて優しくなでるようにしてメイクを落とします。

目の際などに残ってしまったアイメイクは、クレンジング剤を含ませた綿棒を使って落とすと良いでしょう。

また、寒い季節にはつい温かいお湯で顔を洗いたくなりますが、まつげエクステは熱に弱いので、なるべくぬるま湯を使ってください。
洗い終わったら、清潔なタオルで目元をそっと押さえるようにして水滴を取りましょう。

洗顔後のまつげエクステのケア方法

洗顔後はタオルで目元を押さえて水滴を取りますが、それだけではまつげエクステの細かい部分に水分が残ってしまいがち。
しかし、ゴシゴシとタオルでこするのはもちろんNG。かといって濡れたまま長時間放置すれば、グルーに負担がかかりまつげエクステが外れやすくなってしまいます。

そこで、ドライヤーの登場です。優しくタオルドライした後、まつげの下からドライヤーの冷風を当てます。時間にして数十秒、長くても数分ほど当てれば完全に乾き、キレイなカールもキープすることができますよ。

ドライヤーを使うことで目元の乾燥が気になる方は、アイクリームやまつげ美容液でしっかりケアをしておきましょう。

癖がついてしまった場合の対処法

装着した時にはキレイに揃っているまつげエクステも、時間が経過してふと見ると、数本だけ癖がついている…ということがあります。
これは、装着時のズレや寝癖、自まつ毛の癖などが原因となって起こる現象です。

まつげエクステがおかしな方向を向いている時は、ひとまずアイブローブラシやコームを使ってとかしてみましょう。根元から1~2ミリ離れた位置から、毛先にむかって優しくブラシやコームを入れると、軽度の癖であれば直すことができます。

なかなか戻らない重度の癖の場合は、ホットビューラーも駆使してみると良いでしょう。
まつげエクステは熱を当てすぎるとカールが伸びてしまうので、「数秒間当てたらコームを入れる」を繰り返しながら整えていきます。これでほとんどの“癖っ毛”は、おさまってくれるはずです。

正しい洗顔方法と洗顔後のケアをすることで、まつげエクステは最後まで美しい状態をキープすることができます。あなたも今日から正しい洗顔を始めてみませんか?

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