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まつげエクステをするときに決めること(カール・本数・太さなど)

まつげエクステは、マスカラやつけまつげをしなくてもカールや長さ、太さ、量を増やせて、華やかな目元にすることができます。アイメイクをしなくても、自然な上向きまつげで明るい印象になります。

そうはいってもまつげエクステの選び方によっては、違和感やかえって暗く重たい印象になってしまうこともありますので、自分に合ったエクステに出会えるかどうかはとても重要です。

まつげエクステの長さ

まつげエクステを選ぶのにまず大事なことは、長さを決めることです。まつげの長さは人それぞれですが、付ける長さによっては不自然な仕上がりになったり、まつげエクステの持続力が短くなったりしてしまうこともあります。適切な長さを見極めて、決して欲張らないことが、美しくまつげエクステを見せる近道だと思われます。

長さの目安
まつげエクステの長さを決める時に目安とするのは当然のことながら、自分の自まつげの長さです。自まつげよりも1㎜から3㎜程度プラスした長さが一般的には人気です。自まつげには個人差があるので、通常のサロンやショップには8㎜位の短めのものくらいから準備があります。

また、エクステの長さを目じりや目頭などの位置ごとに変化をつけることによって、「セクシー」や「可愛い印象」「ゴージャズ」などのさまざまな異なる印象を与える演出もできます。無理のない範囲で目元の演出を楽しんで、今までとは違う自分を発見することもできそうです。

長すぎるとどうなるか
長いまつげは女性にとって憧れで、大きな目を印象付ける大切なものです。ではエクステも長ければ長いほどいいかというと、意外な落とし穴があります。

自まつげに貼ってつけていくまつげエクステは、自まつげの力によって支えられています。そのため、あまりにも長いエクステをつけることになるとまつげ全体がその重みに耐えかねて下がってしまうのです。下がったまつげは影を作り、暗い印象を与えてしまったり、目を小さく見せたりしてしまいます。

また、エクステと地毛が合っていないと、装着時の接着面が少なくなり、はがれやすくなります。

まつげエクステの太さと本数選び

まつげの太さも長さと同じように自まつげに負担のかかりすぎないものが安心です。実際には細めのもので0.1mm程度、太めでしっかりとしたもので0.2㎜程度になります。お店によっては、さらに細かく太さを選べるところもありますので、どちらか迷う時には太さのバリエーションの豊富なところを探すと良いでしょう。

本数は両目ともバランスよく、自然な仕上がりで80本程度、しっかりと付けたいなら100本以上がきれいだとされています。徐々に本数を増やしていくことで、周囲にも驚かれず、自然に目ヂカラを上げていくことができます。

まつげエクステのカール

まつげエクステのカールは、概ね3、4種類あります。どれが似合うか分からない場合にはデザインの実例写真を参考にしたり、スタッフに相談して自分のなりたいイメージをはっきり伝えたりするようにしましょう。

カールの種類はアルファベットの形でイメージされるので覚えやすいですが、自分のまつげの生え方でカールの印象はそれぞれ変わるので、初めての時はこれも一人で決めないで相談してみた方がいいでしょう。

・Jカール…一番ゆるいカールで、目を伏せた時の印象が大人っぽく美しくなります。
・C、CC、Dカール…Cの形の通り、くるんと上を向いたパッチリ丸く大きな印象になります。Cから順番にカールが強くなっていきます。

これらのカールを組み合わせたり、長さや量を変えたりと、変化をつけることによって自分だけの目元を演出することもできるようになってきます。まつげエクステを試す前に、つけまつげでシミュレーションしてみて、自分に合うイメージの研究をするのも楽しそうですね。

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