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まつげエクステをしたまま、メガネをつけられるのか

「まつげエクステをしてみたいけれど、メガネをかけているから……」と、まつげエクステ施術をためらっている人は案外多くいるのではないでしょうか。

まつげエクステをしている人がまつげエクステを施術する際の対処法をお教えします。

複数あるデザインから慎重に選ぶ

「瞬きをする度にメガネにまつげがバサバサ当たって不快!」まつげエクステ経験のあるメガネユーザーなら、誰もが一度は経験しているのではないでしょうか?

基本的に、自まつげより長いエクステをつけるまつげエクステは、装着時にメガネをかけるとエクステがレンズの内側に当たってしまう場合があります。

では、まつげエクステをしている間はメガネをかけられないのかというと、そうではありません。まつげエクステは長さもカールも複数から選べる自由度の高い施術です。メガネのレンズにあたらないデザインを選ぶことも十分に可能なのです。

長さを控えめにカールは強めに

具体的な施術方法としては、目頭から黒目の上部までの部分につけるエクステを長さ控えめの10mm程度にして、レンズに当たりづらい目尻部分に少し長さをもたせます。

そして、長さを抑えると同時に、カールを強めにするのも効果的。ナチュラルな印象に仕上がるJカールは、カールが弱いためエクステの先がレンズに接触しやすくなっているので、極力Jカールは避け、Cカール以上のカールのものを選択するのが良いでしょう。

メガネをかける機会がある人は、まつげエクステサロンに普段使用しているメガネを持参するのもおすすめです。実際にメガネをかけた状態をアイリストと確認しながら、ベストなデザインを選びましょう。

当たる場合もメガネを調整することで対応可能

メガネに接触しづらいまつげエクステのデザインを選んでも、やはり気になるということもあるでしょう。その場合、メガネの方を調整するという方法もあります。

メガネのレンズがまつげに当たらないよう、フレームを少し浮かせた状態をキープするのです。

鼻パッドがついたタイプのメガネであれば、購入したメガネ屋さんに持ってくことで、その場で調整してくれる場合もあります。セルフレームなどで、鼻パッドがないフレームのメガネでも、鼻パッドをつける加工を依頼することができます。

また、自分で手軽に装着できる、シールタイプの調整パッドも数百円で市販されています。これは、セルフレームメガネの鼻盛り(鼻に当たる部分)にかぶせるように貼ることで、装着時のフレーム位置を調整するアイテムです。値段的にも使用法も手頃なので、試してみてはいかがでしょう?

まつげエクステ専用のメガネも登場!

もっと快適なまつげエクステメガネライフを送りたい方のために、まつげエクステ用メガネも登場しています。

これは、フレームを少し目から離したところで固定できるよう、高めの鼻パッドをつけたもの。はじめから調整なしで快適に装着することができます。街のメガネ屋さんで販売されているので一度覗いてみてはいかがでしょうか?

また、ファッション性重視でメガネをかけている場合には、思い切ってレンズのないダテ眼鏡に変えてみるのも有効です。レンズさえなければ、まつげエクステがレンズにあたって悩むこともなくなります。

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