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まつげエクステはコンタクトをしながら受けられる?

まつげエクステは、施術に当たりいくつかの注意すべき点があります。守らないでエクステを装着することで、施術に支障が出たり、思わぬトラブルが起こったりします。サロンごとに決まっているルールや、一般的に言われている注意点をおさえてサロンへ行くことで、スムーズな施術やその後の快適なまつげエクステライフが期待できるでしょう。

中でもコンタクトレンズの装着とまつげエクステは非常に関わりが深く、施術に当たりトラブルのもとにもなりやすい問題です。同じ目に関係するモノ同士、美しさと利便性がうまく共存して快適に過ごせると良いのですが、実際にいくつかのトラブルに繋がってしまった例もあります。

コンタクトレンズを装着したままの施術はリスクがある

日本人は、近視などで視力を矯正している人の割合が高いと言われています。中でも若い女性にとって視力矯正は、メガネよりもコンタクトレンズが断然人気です。メガネをおしゃれで使用することも当然ありますが、常用するには煩わしさやその日のファッションの妨げになるなどの弊害は付きまといます。

ところが、コンタクトレンズはまつげエクステの際には逆に邪魔になることもあります。まつげエクステは目元のおしゃれですから、コンタクトレンズと物理的に近い位置に装着します。いくつかのトラブルの元となりうる可能性もあり、サロンでの施術時には外すように決められているところもあります。

予約時にコンタクトレンズ使用者は装着したままで出来るかどうかの確認を行い、外す必要がある場合には保存用品を携帯する必要があります。

コンタクトレンズの種類によってのリスクの違い

コンタクトレンズを装着したままの施術は、サロンスタッフの技術によってトラブルになることもありますし、まつげエクステの施術方法そのものがトラブルにつながることもあります。またコンタクトレンズの種類によって、引き起こされる可能性のある問題が違ってきます。

・ハードコンタクトレンズの場合
ハードコンタクトレンズは比較的小さなレンズで、ずれることが多いと言われています。目を閉じて施術するまつげエクステでは、ハードコンタクトレンズのズレが起こりやすくなります。また、施術スタッフがエクステンションを扱う際に、まぶたを押さえてしまったりして瞳を傷つけてしまうという危険性も考えられます。

・ソフトコンタクトレンズの場合
ソフトコンタクトレンズの場合には、まつげエクステ用の接着剤(グルー)との相性が問題となります。まつげエクステのグルーはソフトコンタクトレンズを溶かしてしまうことがあり、施術者のミスで事故が起こることが考えられます。

また、長時間目を閉じての施術になるために、乾燥したり充血したりすることもあります。
サロンによっては、コンタクトレンズをつけたままでもできるところもありますが、できるだけコンタクトレンズは外して受けたほうが良いでしょう。多少不便はありますが、トラブルのリスクはできるだけ排除して臨む方が安心です。

まつげエクステをするとコンタクトをつけづらくなることも

まつげエクステは、まつげのボリュームや長さを増やすため、コンタクトレンズをつけづらくなることもあります。毎日の生活で不便が出てはいけないので、サロンスタッフと相談しながら、長さや量などを減らしたり、カールの向きを変えるなどの調節をする必要があるかもしれません。

また、施術後の数時間からその日一日程度は、コンタクトレンズを付けない方が良いでしょう。サロンでの説明で言われることもありますし、不安であれば積極的に尋ねてみることをおすすめします。コンタクトレンズ自体が壊れてしまうことや自分の大切な目を傷つけることがあっては、綺麗になっても元も子もないからです。

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