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まつげの育毛剤って副作用があるの?

隙間なくきれいに生えそろったまつげは、女性たちの憧れ。最近では、専用の育毛剤を使ってまつげのケアをしている人も増えています。しかし、気になるのがその副作用です。発毛を促すほど強い成分のものを、デリケートな目元に付けても大丈夫なのでしょうか? ここでは、そんな疑問を解決すべく、まつげ育毛剤のあれこれを説明します。

まつげの育毛剤はどんな人におすすめ?

まつげの育毛剤は、まつげの発毛を促進させたり、量を増やしたりといった効果があるとされています。頭髪の育毛剤と同じように、まつげ周辺の血行を促すことで、毛母細胞を活発化させる効果が期待できると言われています。自まつ毛が短い人や、本数が少ない人におすすめです。

ただ、育毛剤の種類によっては、医師の処方箋が必要となるものもあるので、購入する際は注意してください。自まつげにハリやコシがない、傷みが気になるという人は、まつげ美容液を使うと良いでしょう。

まつげの育毛剤の副作用は?

まつげの育毛剤の使用中や使用後に、目のかゆみ、痛み、充血などの症状が出ることがあります。これは薬液をまつげの生え際に塗る際に、うっかり目に中に入ってしまった場合に起こる症状です。また、薬液がまぶたや顔の皮膚などに付着してしまうと、色素が沈着したり、産毛が濃くなったりするなどのトラブルが起こる可能性もないとは言い切れません。

まつげの生え際以外に薬液が付いた場合は、必ずティッシュやコットンで拭き取ってください。何か異変を感じたときは、一旦使用を中止して医師に相談しましょう。

まつげの育毛剤の正しいつけ方

まず、まつげ育毛剤を使う前に必ず洗顔を行い、薬液を塗るまつげの生え際と、その周辺を清潔にすることが大切です。ホコリやメイクなどが残った状態で塗布すると、薬液がきちんと浸透せず、効果が半減してしまいます。また、コンタクトレンズを使用している人は、薬液が付着する可能性があるので、あらかじめ外しておきましょう。

多くの育毛剤の場合、付属のアプリケーターを使って、上まつげの生え際に薬液を塗るのが基本的な使い方です。薬液の用量や塗布の回数は商品によって異なるので、必ず説明書を確認するようにしてください。

早くまつげを伸ばしたいからといって、定められた量以上の薬液を塗ったり、使用する回数を増やしたりすることはもちろんNGです。あらかじめ決められた以外の使い方をすると、目や皮膚のトラブルの元になりますので、絶対に止めましょう。

まつげ美容液を使ってまつげのケアをしよう

まつげの量を増やしたり長さを伸ばしたりする目的で使う「まつげ育毛剤」に対し、まつげにハリやコシを与えたり、傷んだ部分を修復する役割を持つのが「まつげ美容液」です。主にヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分を使用しています。

使い方はまつげ育毛剤とほぼ同じで、まつげの生え際に薬液を塗布します。日々のビューラーの利用や、まつげエクステでダメージが蓄積された自まつげのケアに、ぜひ使いたいアイテムですね。

副作用が気になるまつげ育毛剤ですが、用法や用量を守って正しく使えば深刻なトラブルは避けることができそうです。まつげエクステやマスカラに頼ることなく憧れの「バサバサまつげ」に近づきたい人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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