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つけまつげとまつげエクステの施術方法の違い

魅力的なまつげを作る方法として、人気のまつげエクステとつけまつげ。目元を強い印象にしようとして、アイラインを太く描いたり、マスカラを何度も重ねて塗ったりすると、目の周りが黒くなってしまったり、不自然な目元になってしまうことがあります。

その点、まつげエクステやつけまつげは、メイクを加えなくてもボリュームのある自然な目元を演出することができます。まつげエクステとつけまつげは似ているようで、付け外しの方法に大きな違いがあります。

今回は、まつげエクステとつけまつげの施術方法の違いについてご紹介します。

どっちがきれい? 「まつげエクステ」と「つけまつげ」

まつげエクステは1本1本自分のまつげに人工のまつげをつけるので、サロンで施術してもらうことになります。一方、つけまつげはショップで購入して自分で装着します。

つけまつげは、慣れてくれば自分でも1~2分できれいに装着できるようになりますが、まつげエクステは、プロの手で1本1本まつげを付けていくために、つけまつげよりもきれいに仕上がると言えます。

つけまつげの付け方は、まつげエクステとどう違う?

つけまつげをつけるときには、接着剤を使います。まつげエクステも、グルーを使いますが、その他に、下まつげを保護するサージカルテープと呼ばれるものや専用のピンセット、グルーを早く乾かすためのエアーブロア、コーティング剤などを使用します。

つけまつげは5分~10分あればつけることができますが、まつげエクステの場合は、1時間~1時間半かかります。使用する材料や、時間から考えると、手軽につけられるのはつけまつげだと言えるでしょう。

つけまつげとまつげエクステの落とし方の違いとは?

つけまつげを落とす際は、まず接着している部分に水分を含ませます。水で濡らしたコットンなどをまぶたに当てて、接着剤をはがしやすくします。その後、端からゆっくりと取っていきます。丁寧に汚れを落とせば、再利用することが可能です。

まつげエクステを落とす際は、通常、サロンで行います。自まつげとまつ毛エクステの装着部分にリムーバーをつけて、グルーを溶かしながらエクステを外していきます。専用のリムーバーには液タイプやジェルタイプ、固形タイプなどありますが、いずれも刺激が強いことが多く、扱いには十分に注意が必要です。

誤って目に入ると角膜を傷つける場合がありますので、プロの手による施術が必要だと言えます。

どっちがいい?「まつげエクステ」と「つけまつげ」

つけまつげは、比較的リーズナブルで、太さや長さの種類も豊富なことから、自分の好きな時にデザインを変更することもできます。慣れてしまえば、短時間でつけることもできるので、TPOに合わせて目元の印象を変えたいという人にはおすすめです。

一方、まつげエクステは、印象的な目元を演出、1度つけてしまえば2週間~4週間はその状態をキープできるので、毎日のメイク時間を大幅に短縮することができます。充分なカールや、まつげの密度が濃いために、目元に強さが出て、たとえメイクをしなくても十分に華やかさがあります。

それぞれの用途に合わせて、自分に合ったものを選び、目元のおしゃれを楽しみましょう。

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