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こんなにあります!まつげエクステのコーティング剤の種類

目元を華やかに印象付けるまつげエクステンション。付けまつ毛やマスカラとはまた違う自然なボリューム感が人気を呼び、いまや女性たちの定番アイメイクとなりました。

そして、まつげエクステを長持ちさせる便利なアイテムとして注目されているのがコーティング剤です。サロンでも利用されていますが、個人で購入する人も多く、お得でキレイにキープできると大評判。そんなコーティング剤についての情報をご紹介します。

まつげエクステのコーティング剤とは?

まつげエクステンションのコーティング剤は、そのままでは取れやすいまつげエクステを長持ちさせるために使用するアイテムです。まつげエクステの装着後に、自まつ毛との接合部分に適量を塗って使います。ネイルの仕上げに塗るトップコートのような役割ですね。

通常のまつげエクステは約3~4週間キープできますが、コーティング剤を使えばプラス約1~2週間はキープできると言われています。単純計算すれば、半年間にサロンへ6回通うところを、コーティング剤があれば4~5回で済む計算になるのです。これはかなりお得と言えるのではないでしょうか?

コーティング剤には、ハケや筆で塗るタイプのほか、マスカラブラシ型やコーム型などさまざまな種類があります。また、色にもブラックタイプと透明タイプがありますので、サロンやショップの方と相談しながら使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

コーディング剤を使用するメリット

コーティング剤を使う最大のメリットは、なんと言ってもまつげエクステンションを長持ちさせてくれる点にあります。

接合部分にコーティング剤を塗ると、薬剤が薄い保護膜を作り、まつげエクステの大敵である水や湿気、油分などから守ってくれるのです。

またコーティング剤は、まつげエクステと自まつ毛を接着しているグルーの硬化を防ぎ、クッションのような役割も果たします。

これなら、汗をかきやすい季節も安心! また、温泉やプールへ入っても、まつげエクステの存在を気にすることなく楽しむことができますね。

さらに、コーティング剤の中には、うるおいを守るヒアルロン酸や、まつ毛に栄養を与えるプロテインなどが配合されているものもあります。これらの「トリートメント成分」が、まつげエクステのゴワゴワ感を抑え、自まつ毛にツヤとしなやかさを与えてくれるのです。

キープ力とトリートメント成分。美しいまつ毛を保つための2大メリットが、コーティング剤にはあるのです。

コーティング剤の使用方法

コーティング剤は塗るだけでまつげエクステンションの持続期間を延ばしてくれる優れモノですが、使い方を誤ると美しく仕上がりません。そこで、コーティング剤の基本的な使用方法についてご紹介します。

・エアポンプなどでグルーを乾かす
まつげエクステ施術後の場合、念のために専用のエアポンプなどで接合部分を乾かしておきましょう。グルーが乾いていないとコーティング剤がうまく塗れません。また、エアポンプを使うことで、接合部分についたほこりなども除去することができます。

・自まつ毛の生え際からコーティング剤を塗る
自まつ毛の生え際から毛先に向かい、接合部分にコーティング剤を塗布します。上まつ毛の表と裏、下まつ毛の表と裏に、まんべんなく塗りましょう。ビギナーはマスカラブラシタイプのものを選ぶと使いやすいです。

この時、コーティング剤を毛先まで塗ってはいけません。毛先に塗ると薬剤がダマになりやすく、汚く見えてしまいます。ダマになりやすい人は、毛先にまつ毛用の美容液などを塗っておくのがおすすめです。

乾燥させる
コーティング剤が乾燥するまでは約2~3分。それ以上かかる場合は塗る量を減らします。乾いたら、未使用のマスカラブラシやコームなどで軽く整えて終了です。

コーティング剤の使用頻度は週に1度が目安。毎日使うとまつ毛がベタベタになってしまうので要注意です。また、用法、用量は商品ごとに異なりますので、必ず同封の説明書を確認しましょう。

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