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これで完璧! アイラインを綺麗に引くコツ

まつげエクステをしたら、次に意識したいのがアイメイク。アイメイクの重要なポイントの一つが、アイラインです。アイラインを失敗すると、顔の印象も変わってしまいます。

では、綺麗なラインを引くためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。ここでは、アイラインを綺麗に引くためのコツを紹介していきます。

アイライナーにはどんな種類がある?

アイライナーには、いくつかの種類があります。それぞれの特徴を知ることで、自分に一番あったメイク道具を選ぶことができるようになるでしょう。

・リキッドタイプ
極細の筆ペンのような形のもの。色が濃くてしっかりとしたラインが引けるため、愛用している人も多く、お店にもたくさんの種類が並べられています。

ただし、きちんと乾く前に瞬きをしたり、指で触ったりしてしまうと、ほかの場所に付いてしまって汚くなるので注意が必要です。

・ペンシルタイプ
色鉛筆のようなタイプです。ふんわりと優しい印象のラインを引くことができます。書くときに指が震えてしまってもラインが太くなりにくく、誰でも簡単に使うことができます。
ただ、すぐにこすれたり滲んだりするため、メイク持ちはあまり良くありません。

・ジェルタイプ
筆を小瓶に入れて液を取って引くタイプです。扱いが難しい反面、きれいに引くことができればにじみにくく、長時間ラインをキープできます。指で擦ったり、何度も描いたりすると、ジェルが剥がれ落ちてきてしまうので、気を付けましょう。

アイラインを上手に引くには?

綺麗なアイラインを引くためには、いくつかのコツがあります。しっかりポイントを掴んで、綺麗なラインを手に入れましょう。

1.鏡は目線の下側に
鏡の位置を顔よりも低くするか、顎を上げて下を見るようにして、目の際の位置がきちんと見えるようにします。

2.まぶたを少し上に持ち上げる
ライナーを持つ手とは逆の手で、まぶたを軽く上に引き上げるようにしてください。目の近くではなく、眉下あたりに指を置くとラインを引きやすいでしょう。

3.肘を固定する
なめらかなラインを引くことができない原因の一つが、腕の震えです。ライナーを持った手の肘を机に置くか、どこかに付けて固定するだけでも震えはかなり改善されます。

4.初めはペンシルで練習
筆は書く部分が柔らかく安定しないため、慣れないうちから筆でラインを引くのは非常に難しいものです。最初はペンシルで練習をして、徐々に筆を使っていくようにしましょう。筆を使うときも、ペンシルで引いた線をなぞるようにして引くと、位置取りに迷わず書くことができます。

引いたアイラインのにじみを防ぐためには?

アイラインは、にじむと目の周りが真っ黒になりパンダのようになってしまいます。そうならないために、しっかりと使い方のコツを掴んでおきましょう。

1.ラインを引く前にしっかり脂をオフ
脂分や水分が残っていると、引いた部分がにじんでしまいます。あらかじめ綿棒やティッシュなどで、まぶたの上をしっかり押さえて油分を取っておきましょう。

2.パウダーを使う
ルースパウダーを、目の縁まではたいておきましょう。これも脂を抑える役割を果たしてくれます。

3.リキッドのライナーを使う
ペンシルタイプに比べ、リキッドタイプのアイライナーはにじみにくいという特徴があります。リキッドのみ使用するか、ペンシルの後で上からリキッドでラインを保護するといった使い方をしましょう。

アイラインは、コツをつかめば誰でも綺麗に引くことができます。しかし、せっかく引いたラインが、いつの間にか汗で消えていたり、目の周りが真っ黒になっていたりしては意味がありません。ラインを引くときは、綺麗に引くためのコツとあわせて、メイクオフまで長くキープするコツも意識するようにしましょう。

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