column

いつもと違った印象に! ドレスに似合うメイク

普段着には、ナチュラルメイクがよく合いますが、結婚式に参列するためにドレスアップした服装には、普段のナチュラルメイクは、少し物足りない印象になってしまいます。ドレスによく合うメイクを知ることで、華やかさやキラキラ感を演出することが可能になります。

結婚式にピッタリのメイク方法を知り、結婚式に呼ばれた際の対策を万全にしておきましょう!

いつものメイクに“キラキラ感”をプラスして

簡単に、ドレスに合った華やかなメイクにしてくれるのが、「キラキラ」メイクです。まず取り入れてもらいたいのが、ラメ入りの化粧下地です。毛穴をカバーしてくれるだけでなく、お風呂上がりのようなツヤツヤ感を演出してくれるのが、ラメ入り下地のポイント。

下地を塗り終わったら余分な油分を取るために、スポンジで軽くたたいてからファンデーションを塗るようにしましょう。仕上げに、ラメ入りフェイスパウダーをのせると、より輝きが増します。

さらに、目元を際立たせるアイシャドーに、ラメが含まれたアイテムを使用すると、普段とは違ったゴージャスメイクに早変わりします。口元には、キラキラでツヤツヤした唇を演出してくれる、グロスをたっぷりと。色は、普段よりも濃い目のものをセレクトするのがおすすめです。

華やかさを演出するための“盛りメイク”

ドレスによく似合う華やかなメイクにするためには、「盛りメイク」もキーワードになります。数あるメイクの中でも、簡単に盛りメイクを可能にしてくれるのが、つけまつ毛です。

今やドラッグストアを始め、通販でも手に入れることができるつけまつ毛は、付けるだけで大きく印象を変えてくれます。まつ毛のタイプも、ナチュラルなものからしっかり盛れる、人形のように可愛らしいものまであり、初めて使う方はまずナチュラルタイプから試してみてはいかがでしょうか。

また、つけまつ毛だけでなく、まつ毛エクステも人気。まつ毛エクステとは、正式には「まつ毛エクステンション」と呼ばれているもので、地まつ毛にエクステを装着するものです。例えば、まつ毛にスワロフスキーが付いたまつ毛エクステがあります。ドレスアップした結婚式にピッタリで、まるで宝石のような輝きを放ち、顔の印象をさらに華やかにしてくれるでしょう。

つけまつ毛とは違い、2~3週間ほど付けたままで良いので、ドレスメイクのみの使用ではなく、普段のメイクにも華やかさをプラスしたいと考えている方にも向いています。

写真写りにも気を配ったメイクを

結婚式の写真は、その夫婦にとっては一生残るもの。花嫁の横でニッコリ笑っているあなたの写真も、同じく一生残ることになります。最近では、SNSにアップしてたくさんの人に拡散されることも多いので、メイクには気が抜けませんよね。結婚式だからこそ、写真写りにも気を配ったメイクを心掛けましょう。

ファンデーションは、カメラのフラッシュの光を受けたときに白くならないように、明るすぎないものを選びましょう。のっぺりとした顔にならないよう、こめかみ付近にハイライトを入れ、フェイスラインには影を入れて立体感を出します。

さらに、血色をよく見せるためにも、チークは必需品。もみあげの生え際からスタートして、頬骨が一番高くなっている位置に向かって乗せると、より立体感ができます。

また、唇の色が薄いと血色が悪く見えるので、いつもより濃い目の口紅やグロスを使用しましょう。

涙対策は念入りに!

結婚式で花嫁のスピーチを聞いて、号泣してしまった経験がある方はたくさんいることでしょう。友人や肉親の結婚を祝う際には、どうしても涙なしにはいられないもの。涙でメイクがぐちゃぐちゃにならないよう、涙対策はしっかりと行っておきましょう。

そこで、ぜひチェックしておきたいのが、ウォータープルーフマスカラです。ただし、ウォータープルーフマスカラだからといって、下まつ毛にマスカラを塗りすぎてはいけません。涙が流れたときや涙を拭いたときに、ウォータープルーフでもボロボロと取れ、メイクが崩れてしまうので、下まつ毛のマスカラはほどほどにしましょう。

また、ダーク系の濃いアイシャドーをしていると、泣いた時に目のまわりが真っ黒になってしまうことも。結婚式のドレスメイクには、淡いカラーや明るめのカラーがベストでしょう。

結婚式でドレスを着用する際は、普段と同じようなメイクをしていると、ドレスに対して印象が薄すぎる場合があります。結婚式でのスタイルが美しく決まるように、ドレスに合ったメイクをしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です