column

いつまでも健康なまつげでいるためのケア

スキンケアやヘアケア、ネイルケアには気をつけても、まつげのケアはどうすればいいのと悩む人はいるのではないでしょうか。健康的なまつ毛を保つために、どのようなまつげケアを行えば良いのかをここではご紹介します。

脱!パサまつげ。目指せ! つやまつげ

長いまつげ? 太いまつげ? 「良いまつげ」とはどんなまつげのことを言うのでしょう?
まつげの長さや太さには個人差があるため、ダメージにより短く細くなっている場合を除いては、ケアでどうこうできるものではありません。

長さや太さは人それぞれでも、1本1本がしっとりつややかでハリと弾力があり、適度な周期で抜け替わるのが健康的なまつげ。これがまつげケアで目指すべき「良いまつげ」なのです。

まつげメイクがメイクの中心となった昨今では、パーマやエクステ、つけまつげにビューラーなど、多様化するメイク方法が原因でまつげの傷みに悩む人が多くなりました。

悲鳴を上げている不健康なまつげは水分が抜けてパサパサ。表面に油分の膜がなくつや
のない状態になってしまっています。そんなパサまつげをつやまつげに変えるために欠かせないのが、正しいまつげケアなのです。

まつげケアの基本は清潔キープ!

まつげケアといっても基本はシンプルです。まつげとその生え際をできる限り清潔に保つことが一番のポイント。

マスカラやアイライン、アイシャドウなどのメイクだけでなく、まつげエクステやつけまつげのグルー(接着剤)、まつげパーマのパーマ液など、まつげの周りは思っている以上に「異物」であふれています。

こうした「異物」はできる限りまつげや生え際の地肌から遠ざけておくのが理想的。とはいえ、メイクをしないという訳にもいきません。

そうなると、大事になってくるのが毎晩のクレンジング。面倒だからとフェイスのクレンジング剤でササっと一度に落として「はいおしまい!」なんて人は今すぐ改めるようにしましょう。

落としづらいアイメイクは専用のクレンジング剤を手の平で温めて乳化させながら、優しく落としていくのです。

また、「素まつげでは物足りない」という女性も増えているようですが、外出しない日など、週に1度程度は「素まつげ」で過ごす日を作ってあげて、まつげを休ませてあげることも大切です。

清潔なまつげの根元中心に保湿クリームで保護

実はまつげとその周辺を清潔に保つだけでも、まつげケアとして大きな効果を期待できます。ただ、もう一歩進んだケアを目指すなら、清浄に整えたまつ毛とその根元にクリームを塗って保湿を。専用のアイラッシュクリームも多数発売されているので、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

専用クリームを用意できない場合には、アイクリームやフェイス用のクリームで代用することも可能です。リップクリームやワセリンなどでも効果があると言われています。

とにかく大事なのは清潔なまつげの根元中心に保湿効果のあるクリームを塗ってカバーすること。つやまつ毛を目指すなら、ぜひ試してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です