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逆さまつげの原因と対策について

逆さまつげの原因と対策について

「目がゴロゴロする」、「目にゴミが入っているような感じが続く」といったお悩みをお持ちの場合、「逆さまつげ」が原因かもしれません。目の不快感は生活の質を損なうものなので、正しい知識を身に付けて悩みをすっきり解消しましょう。ここでは、逆さまつげの原因と対策についてご説明します。

逆さまつげになる3つの理由

逆さまつげとは、まつげが眼球の方に向いた状態のことです。目にゴロゴロとした違和感があり、重度になると黒目のにごりや視力低下が起こると言われています。
逆さまつげになる理由としては、大きく以下の3つが考えられます。

1.顔の筋肉が未発達

赤ちゃんなどによく見られる理由です。顔の筋肉が未発達で、まぶたが垂れ下がるために、まつげが内側に向いてしまいます。筋肉が発達して脂肪が減ると症状が軽くなるはずです。2~3歳あたりまでに治れば、大きな心配は必要ありません。

2.まぶたのたるみ、筋肉の衰え

加齢と共に症状が現れた場合には、まぶたのたるみを疑います。筋肉が弱り、下がったまぶたにつられて、まつげも下に向いてしまう状態です。表情筋のトレーニングをすることで、症状が緩和するケースがあります。

3.ケガの後遺症

目のケガなどによる炎症でまぶたの変形が見られた場合、瘢痕性(はんこんせい)の逆さまつげになることがあります。まぶたの向きが変わってしまうと、まつげも反対向きに生える場合があるためです。

症状が気になる場合の対策と種類

逆さまつげには、眼科で手術をすることが最も効果的な方法でしょう。手術の内容としては、まぶたを切開したり、埋没法を使ったり、二重形成をしたりといったものが代表的です。そのほか、まつげにレーザー脱毛をして、まつげそのものを抜いてしまうという方法も挙げられます。

手術をすることに躊躇がある場合は、まつげパーマで様子を見ることをおすすめします。一時的に向きが変わってしまっているだけなら、そのまま気にならなくなることもあるようです。しばらくしてまた症状が気になれば、定期的にメンテナンスをすると良いでしょう。

まつげエクステができるかどうかの判断基準

逆さまつげの状態でも、まつげエクステをすることは可能です。目に負担がかからないよう、カールの形状や長さを調整しながら付けます。少ない本数から始めて、徐々に増やすようにすると良いでしょう。

ただし、下まつげが逆さになっている場合は、瞳を傷付けてしまう恐れがあるため、施術ができないことが多いようです。また、逆さまつげの症状が重くリスクが大きいと判断されると、施術できないこともあります。

一人ひとりの状況によって異なるので、詳細はまつげエクステの施術を行っているサロンのスタッフに確認してもらうようにしましょう。

逆さまつげによる痛みの感じ方は、人それぞれ異なります。どれだけ些細な痛みでもストレスに感じるようであれば、眼科にかかった方が良いでしょう。正しくケアしてもらうと、随分楽になるはずです。目とまつげはデリケートな箇所なので、できるだけ早めの処置を心掛けてください。