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まぶたのたるみを解消する方法

まぶたのたるみを解消する方法

ふと鏡を見て、顔が疲れているように感じたことはないでしょうか? その原因として考えられるのが「たるみ」。実はまぶたや目の下にたるみがあると、表情が暗い印象になってしまうことがあります。女性としては、そのような状況はできるだけ避けたいですよね?そこでここでは、まぶたがたるんでしまう原因と解消法について詳しくご紹介していきます。

まぶたのたるみは加齢だけが原因ではない


まぶたがたるむ原因のひとつとして考えられるのが、目の周りの筋肉がゆるむということです。これは、加齢によって顔の筋力が低下したり、日常で表情をあまり動かさなかったりする場合に起こると言われています。

「長時間パソコンの画面と向き合っていることが多い」、「人とあまり話す機会がない」、「表情筋を動かす機会が少ない」という人は、まぶたのたるみに繋がる可能性があるので、充分な注意が必要でしょう。

また目の周りは顔の他の部位に比べると乾燥しやすく、水分をキープすることが難しい箇所になります。冬場になると、目の周りがかさついたり、腫れぼったくなってしまうのであれば、スキンケアなどに力を入れて、顔の潤いをできるだけ維持するように心がけていきましょう。

たるみの解消にはマッサージと保湿


まぶたのたるみを解消するには、目の周りを優しくマッサージして血行を促進する方法がおすすめです。
血行が促進されると筋肉が刺激されて、たるみにくい目元を作ることができます。さらにマッサージをする際には、目元専用のクリームを使用すると、血行促進と同時に保湿を行うことができるので一石二鳥です。ぜひ試してみてください。

そしてもうひとつおすすめなのが、ツボ押しです。眉の中心より少し下にある「魚腰(ぎょよう)」や、目尻から1センチ程度外側にあるくぼみの「瞳子りょう(どうしりょう)」を、親指の腹で気持ちいいと感じるくらいの力で優しく押してあげましょう。これも血行促進の効果があるので、まぶたのたるみを解消することができます。

生活習慣を見直すことで目のたるみは予防できる


まぶたのたるみは、生活習慣に気を配ることで予防することもできると言われています。たとえば、食生活。

肌の新陳代謝を活性化させて潤いを守る「ビタミンA」、肌の老化を防ぎコラーゲンや鉄分の吸収を助ける「ビタミンC」、肌トラブルをおさえて血行促進の効果もある「ビタミンE」、体内の酵素を運ぶヘモグロビンを作る「鉄分」などは、効果があると言われているので、積極的に摂取すると良いでしょう。

ビタミンAはレバー、ビタミンCは赤ピーマン、ビタミンEはいくら、鉄分はほうれん草などで効率よく摂取することが可能です。

またアルコールを頻繁に摂取していて、まぶたのたるみが気になっている人は少し量を控えるようにしましょう。アルコールには血行促進効果がありますが、血管の拡大と収縮を頻繁に繰り返すため、たるみの原因となる水分が失われやすいと言われています。

食生活以外にも、ストレスや運動不足、睡眠不足の解消を行うと、まぶたのたるみ予防に繋がると言われています。まぶたのたるみはカラダが健康的な状態ではないことを表すサインです。症状が現れたときにはマッサージや保湿はもちろん、生活習慣にも目を向けるようにしましょう。