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まつげをカールさせる方法

まつげをカールさせる方法

「ばっちりメイクはまつげが決め手!」という女性も多いのではないでしょうか。うまくカールできなかったり、時間の経過とともにまつげが下がってきたりすると、なんだかテンションまで下がってしまいますよね。

でも、何度もビューラーを使うとまつげを傷めてしまうし、メイク後にビューラーを使うとマスカラがダマになってはがれたりして、きれいに仕上がらないこともあります。それでは、いったいどうすればまつげをしっかりカールすることができるのでしょうか?

まつげ下がりは湿度とビューラーの使い方が原因


何度やっても、まつげが上手にカールしない日があります。その原因のほとんどは、まつげに水分と油分が豊富に含まれてしまっているから。化粧水や乳液などで保湿したあと、もしくは雨で湿度が高い日もまつげはカールしにくいのです。

そんなときはビューラーを使う前に、目元の水分や油分をオフすることが大切です。ティッシュでゴシゴシこするのではなく、フェイスパウダーなどを少しはたいておくと、湿り気がなくなってカールしやすくなります。ドライヤーでサッと乾かすのもいいかもしれませんが、肌が乾燥してしまうのでこちらは注意が必要です。

ビューラーテクニックで上手にカールをつくる方法


鏡を下に置いて覗き込むようにして見ると、まつげの根元まで見えるので、ビューラーを根元からしっかり挟み込むことが可能です。眉やまぶたを少し引き上げるように伸ばすと、まつげの根元が見えやすくなります。

一瞬だけグッと上げてもすぐに下がってきてしまうので、根元、中心、毛先と3段階に分けて、5秒ずつじっくり挟むとキープしやすいのでぜひ試してみてください。

ホットビューラーを使うのも効果的ですが、持っていない人は、ドライヤーの温風をビューラーに当ててホットビューラーにするという方法もあります。温めすぎるとヤケドしてしまう恐れがあるので、温めたら必ず手の甲で温度を確認してから使うようにしましょう。

まつげカールに欠かせないビューラーのお手入れ


アイラインやアイシャドーがべったりついたビューラーを使っていると、ビューラーにまつげが引っかかって抜けてしまうことがあります。ビューラーを使ったあとは、すぐにティッシュやウェットティッシュで拭き取る習慣をつけるようにしましょう。汚れがひどいときは、エタノールなど薬局で手に入る消毒薬を使って拭き取ればキレイになる上に除菌をすることもできます。

また弾力のないゴムはまつげをカールさせる力が弱く、何度も挟まなくてはいけないのでまつげを傷めてしまう原因になってしまいます。ビューラーのゴムにマスカラやまつげが挟まっていたり、弾力が弱くなっているような場合はできるだけ早めにゴムを交換するようにしましょう。

毎日のカールが面倒なときは?


「毎日メイクするのに時間がない」、「メイクが得意ではない」、「ビューラーを使うのが苦手」という人は、まつげエクステを利用する方法があります。自分の理想通りの長さやボリュームにすることができ、ビューラーやマスカラを使わなくともきれいなまつげをキープすることが可能です。スッピンでもまつげは変わらないので、毎日のメイクが面倒という人にはとてもおすすめです。

美しいまつげは、メイクをするときの重要なポイントになります。働く女性にとってメイクは毎日のことなので、ときに手間を感じることもあるはずです。美しさはそのままに、メイクやクレンジングの時間を減らしたいときは、まつげエクステを上手に利用してみてはいかがでしょうか?